

FC ARROW
FC ARROWへようこそ
令和8年度より南町アロー改め「FC ARROW」と名称を変更し、FC ARROW は、小学1年生から6年生までを対象に、
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練馬区立南町小学校(火曜日・木曜日)
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練馬区立北原小学校(水曜日・金曜日)
の2校を拠点として活動しています。
土日祝日はカテゴリー別で試合を実施しています。また、学区外の小学生も入部可能で、地域を越えて多くの子どもたちが仲間として集い、サッカーを楽しんでいます。
FC ARROWの目的
私たちは “Players First” を大切にし、サッカーを通じて子どもたちが自ら考え、選び、挑戦するプロセスを尊重します。
サッカーという競技を通じて、一人一人が主体性を持ったプロセスにチャレンジしながら「自己効力感」「問題解決力」「粘り強さ」「思考の柔軟性」を育む指導を行います。
また、互いをリスペクトし、仲間とともにサッカーに取り組む姿勢を大切にしながら、選手としてが安心して挑戦できる環境づくりを目指します。
育成方針
~ボトムアップ型育成~
選手自身が主体的に考え、行動することを重視した育成アプローチで、チーム全体の競争力を高めるだけでなく、選手一人ひとりの個人能力を大きく伸ばすことを目的としています。
1. 選手に「考える機会」を与える
チーム全体の大きな目標は指導者が設定するにしても、個々の選手やポジションごとの具体的な目標は選手自身に考えさせることで、責任感と達成意欲を育てます。そのために練習から「自分のことは自分で行う」姿勢を大切にし、積極的な行動力や自立心を養い、挑戦を通じて自己効力感を高め、「自己効力感」を得られるよう指導します。
2.試合の一部を選手に任せる
指導者が試合のポジション・構成・展開をすべて決めるのではなく、選手自身が主体的に試合の組み立てを提案できる仕組みをつくることを大切にします。選手が自ら考えてポジションや戦い方を選択することで「目標設定への意識」「課題解決力」「試合への当事者意識」が大きく高まります。 このプロセスは、選手の主体性を育てるだけでなく、チーム全体の戦術理解やコミュニケーション力の向上にもつながります。
3.心理的安全性の確保
ボトムアップ型の組織が機能するためには、選手が安心して意見を述べられる環境が不可欠です。その基盤となるのが「互いを尊重し合う精神」です。周囲から尊重されるだけでなく、自らも仲間を尊重できる人間性を育むことを大切にします。
心理的安全性は、挑戦を肯定する文化によってさらに強化されます。 チーム全体で「ミスは成長の一部である」という価値観を共有し、失敗を恐れず挑戦できる雰囲気を育成します。これにより、選手は自分の考えを積極的に表現し、チームの創造性や主体性が高まります。
指導方針
~選手の判断を尊重し、自主性を育む指導~
サッカーは刻々と状況が変化し、タイムアウトも存在しない競技です。その中で最適なプレーを選択できるかどうかは、最終的に選手自身の判断力に委ねられます。 その変化に瞬時に対応するためには、選手自身が素早く判断する力を身につけることが不可欠です。試合中に指導者が判断を伝えてしまうと、選手の主体的な成長を妨げてしまいます。 FC ARROW では、状況の変化に対して選手自身が自立心を持ち、積極的に考えながら取り組み、失敗を恐れず行動できるような環境づくりを重視しています。 そのため、指導者は選手の判断を尊重し、過度な指示を控え、選手が自ら選び、行動し、振り返るプロセスを大切にします。


